top of page
検索

🔖「また会いたい」が言えた日

  • yamamotob
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

梅雨の気配と夏の日差しが、

少しずつ入れ替わる季節になってきました。

今日もえん結び子にお付き合いください。


私たち婚活カウンセラーは、

「プレ交際を長続きさせるコツってありますか?」

というご相談を受けることがあります。

正直なところ、

ある日、劇的に会話がうまくなったり、

急に恋愛上級者になる人は、

そう多くはありません。

ご縁が動き始める時は、

もっと小さな変化がきっかけだったりします。


先週、真剣交際に進んだある男性は、

どちらかというと慎重なタイプでした。

優しい。

真面目。

服装のセンスだって悪くない。

でも、

遠慮が多い。

女性に気を遣いすぎて、なかなか自分から踏み込めない。

デートの場所を決めるにも、

「どこでも大丈夫です」

「合わせますよ」

が多くなりがちでした。


そんな彼が、

初回のデートで、女性と商店街を歩いていたそうです。

昔ながらのお店が並ぶ、少し懐かしい感じの通り。

女性が、

「こういう昔ながらの商店街、なんかほっこりしますよね」

と言いました。

そこで話は終わっても、まったく不自然ではありません。

でもその日、

彼は少しだけ違いました。

帰り際、

「あ、そういえば、

隣りの〇〇駅の近くに、有名なコロッケ屋があるらしいですよ」

「今度、散歩がてら行ってみます?」

と、少し照れながら言ったそうです。

ものすごくスマートな誘い方、というわけではありません。

でも女性は、あとからこう話していました。

「ちゃんと次も会いたいって、思ってくれてる感じがしました」

「こういう商店街、ほっこりしますよね」

何気なく話した、

あの言葉を覚えていてくれたんです。

それが、とてもうれしかったのだそうです。





そう!

恋愛では時々、

完璧なリードより、“また会いたい”を、

ちゃんと言葉で伝えるほうが、

距離をぐっと縮めたりします。

とくに、誠実な男性ほど、嫌がられたくない。

押しすぎたくない。

断られたら気まずい。

そんな気持ちから、遠慮してしまいがちです。

もちろん、その優しさは素敵です。

でも婚活は、

優しさだけでは、関係が前に進まないこともある。

「来週どうですか?」

「また行きませんか?」

そんな、

少し勇気の要るひと言で、

空気が変わることがあります。

大きなテクニックより、

“不器用でも、次につなげようとする気持ち”の方が、

ちゃんと伝わるのかもしれません。


❤ 婚活のヒントがもっと見つかる ❤

婚活のご相談、お問い合わせはお気軽にご連絡ください。

JBC 日本ブライダル情報センター

TEL.03-3865-6468

毎週火・水曜定休

 

 

🔍婚活 婚活パーティー 出会い 

40代婚活 50代婚活 60代婚活 

シニア婚活 結婚 口下手 デート 

交際 結婚相談 お見合い 再婚

 
 

©︎2024 JBC日本ブライダル情報センター All Rights Reserved.

bottom of page