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🔖「次は何を話そう…」――婚活の会話、忙しすぎません?

yamamotob
11 分前
読了時間: 4分

こんにちは。

今日も、えん結び子 にお付き合いください。

朝晩の空気は、少しずつひんやりしてきましたが、

日中は猛暑がもどってきたり、涼しくなったり。

みなさん、体調にお変わりはありませんか。


さて、お見合いや婚活パーティーでは、

「何を話せばいいんだろう」

と考えますね。

仕事のこと、休日のこと、趣味のこと。

お相手の返事を聞きながら、

「次は何を聞こう?」

と、頭の中で次の質問を探していたりする。

そんなこともあると思います。

そして、会話が途切れると、

「まずい! 何か話さなきゃ」

と焦ってしまったり。

婚活では、

「会話を盛り上げなきゃ」

と思ってしまいがちです。

でも、ちょっと考えてみましょう。

婚活の会話って、何のためでしたっけ?

相手を楽しませるため?

もちろん、お互いに楽しく過ごすことも大切ですね。

でも、それだけではありません。

相手がどんな人なのかを知る。

自分がどんな人なのかを知ってもらう。

そして、

「この人と、もう少し話してみたい」

と思える時間を、お互いにつくっていく。

そのための会話でしたね。

だからこそ、会話は一人で頑張るものではありません。

相手に質問したら、その答えに耳を傾ける。

「そうなんですね」だけで終わらせず、

「それって、いつ頃から好きなんですか?」

などと、もう一つ踏み込んで聞いてみる。

相手が質問してくれたら、答えるだけでなく、

「○○さんはどうですか?」

と返してみる。

自分の話ばかりになったら、相手にも話を振ってみる。

こうやって、話して、聞いて、また話す。

そのやり取りがあって、会話になっていきます。

逆に、

「何を聞かれても短く答えるだけ」

「相手が話してくれるのをただ待っている」

「話題が切れても、自分からは話題を出さない」

では、どんなに「話しやすい人」を目指しても、なかなかむずかしい。

「話しやすい」という感覚は、相手任せでは作れません。

……とはいえ、

会話を続けようとしていても、ふっと話が途切れることはあります。

そんなとき、

「沈黙だ。まずい!」

「失敗した!」

と、慌てなくて大丈夫。

少し間があっても、また話せばいい。

その間を埋めようとして、焦って質問を連発すると、

「えっ、なんでそんなこと聞くの?」

などと思われて、かえって会話が支離滅裂になったりします。

大切なのは、

「沈黙をなくすこと」ではなく、

「相手と会話を続けようとすること」。

会話は、ずっと盛り上がっていなければいけないものではありません。

笑いが絶えない時間もあれば、

静かに話したり、聞いたりする時間もある。

そして、ふっと会話が途切れても、また自然に話せる。

そんなやり取りを重ねる中で、

「この人、話しやすいな」

「なんだか落ち着けるな」

という感覚が生まれてきます。

婚活の会話は、

「どれだけ上手に話せたか」で評価するものではありません。

相手とちゃんとやり取りができたか。

相手のことを少し知ることができたか。

自分のことも少し知ってもらえたか。

そして、

「もう一度、この人と話してみたい」

と思ったか、思ってもらえたか。

ここを大切にしてみてください。

「会話を盛り上げなきゃ」と力が入りすぎていたら、

次の質問を考えるより、相手の話をしっかり聞くことに集中してみましょう。





自然に、聞きたいことが出てくるかもしれません。

そのほうが、会話は案外、自然に続いていくものです。


良い会話は、ずーっと盛り上がりっぱなしであることとは違います。

ずーっと盛り上がりっぱなし、笑いっぱなしだったら……、

おしゃべり好きな えん結び子 でも疲れちゃいますから(笑)

 

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