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🔑3割のつもり事件

  • yamamotob
  • 19 分前
  • 読了時間: 3分

 


桜の開花も間近ですね🌸

東京は20日頃だとか。

今週も「えん結び子」にお付き合いください。

 

先日、ある男性会員さんがお見合いのあとで、

こんなことをおっしゃいました。

「会話はね、バランスよくできたと思いますよ。」

 

そして、少し得意そうに続けます。

 

「僕もね、勉強してるんですよ🖋

このあいだネットのセミナーで、きれいな先生が言ってました。

会話はね、話すのは3割くらいがいいんだって」

 

なるほど、婚活ではよく

「相手の話を聞くことが大事」

と言われます。

 

この男性も、ちゃんと勉強して📚、

 

それを意識してお見合いに臨んでいらしたのでしょう。

「それはいいですね」

と私はうなずきました。

 

ところがその後、

お相手の女性から感想が届きました。

「とてもいろいろなお話をしてくださいました。」

 

そして、もう一言。

「飲み物がなくなっても、

2時間近くお一人でお話しになっていました」

 

……あれ?

男性の感覚では「3割」。

女性の感覚では「ほぼ全部」。

ここに、ちょっとしたズレがありました。

 

もちろん、男性は悪気があったわけではありません。

むしろ、お相手を退屈させないように、

いろいろ話題を繰り出したのでしょう。

 

ただ、会話というのは不思議なもので、

自分では「少ししか話していない」つもりでも、

相手にはそう感じられていないことがあります。

 

とくにお見合いやパーティーでは緊張もありますし、

沈黙が気になって、つい言葉を続けてしまう。

気づくと、

「会話を回しているつもり」が

「一人で話している」に変わってしまうことがあります。

 

相談所でのお見合いやパーティーを見ていると、

うまくいく会話は、意外と静かです。

 

どちらかが話し続けるのではなく、

「そうなんですね」

「それ、面白いですね」

そんな短い言葉のやり取りが、ゆっくり続いていく。

 

その時間の中で、

お互いのことが少しずつ見えてきます。

 

会話のコツは、

難しいテクニックではないのかもしれません。

 

相手の話がひとつ終わったら、

短く相槌を打って、

ほんの少しだけ、間を置いてみる。

 

もしかしたらそのとき、

お相手が次の話を始めてくれるかもしれません。

 

そうして会話が行き来し始めると、

お見合いの空気も、ふっとやわらいで、

お互いの心に余裕が生まれます。

 

多くの場合、

「またお会いしたいですね」

という言葉は、

そんな自然な会話の中から生まれているようです。

会話は「話す」ことより、

「相手が話せる余白を残すこと」

それが、ご縁につながる会話なのかもしれません。

 



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