top of page
検索

🔖「相性が悪かった」で終わらせない

yamamotob
11 分前
読了時間: 3分

こんにちは。

そろそろ鍋物が恋しい季節ですね。

今年は葉物野菜が高いから、きのこが大活躍!

ってところでしょうか。


お見合いでも交際でも、

うまくいかないことがあります。

「今回は、合わなかったな」

そう思うこともありますよね。

もちろん、

本当に「合わない」場合もあります。

人間同士ですから、相性って、あります。

でも、「相性が悪かった」の一言で終わらせてしまうと、

ちょっともったいない気がします。

というのも、

お見合いや交際がうまくいかなかったときって、

「相手はこうだった」とは考えても、

「私はどうだった?」って、案外考えないんですよね。

たとえば、

「相手があまり話してくれなかった」

というお見合い。

「話してくれない人だった」だけで終わることがあります。


でも、自分は?

私は、話しやすい雰囲気を作れていたかな?

と、ちょっとだけ振り返ってみませんか。

自分ばかり話していなかったかな。

相手の話を途中で遮っていなかったかな。

「でも…」などと否定的な返しをしていなかったかな。

相手の話を聴きながら、

次の質問を考えることに夢中になっていなかったかな。

……なんて。


もちろん、そこまで振り返っても、

「やっぱり合わなかった」ということはあります。

大切なのは、自分を責めることではありません。

「次に向けて、少し変えられることはないかな?」

と探してみること。


相手を変えることはできません。

終わったお見合いを、もう一度やり直すこともできません。

でも、自分の関わり方なら、

次の出会いで少し変えてみることができます。


そして、こんなこともあります。

お見合いが終わった直後は、

「感じのいい方でした」

「話しやすかったです」

なんて言っていた。

ところが、

断られたとたん、

「あの人は、ここがダメだった」

「そういえば、あの言い方も……」

「よく考えたら、○○も……」

……あれ?

さっきまでの人と、

同じ人のことですよね?(笑)





でも、これ、あまり他人事ではありません。

「選ばれなかった」

という結果だと、やっぱりちょっと傷つきます。

だから、自分の傷口を広げまいとして、

相手の悪いところを探したくなる。

人間、そういうこともあります(笑)。

だからこそ、

「相性が悪かった」と結論を出す前に、

一度だけ、

「私は、どうだったんだろう?」

と振り返ってみる。

自分を責めるためではなく、

次の出会いに、

ひとつだけ加えたり、減らしたりするものを見つけるために。


婚活では、

うまくいかなかったことも、

次に活かせる材料になります。

「相性が悪かった」だけで終わるのか。

それとも、

「じゃあ、私は次にどうしよう?」と考えてみるのか。

その小さな違いが、

次の出会いを、少し変えてくれるかもしれません。

 

❤ 婚活のヒントがもっと見つかる ❤

婚活のご相談、お問い合わせはお気軽にご連絡ください。

 

毎週土日・祝日は「婚活パーティー」開催中!

🥳10月18日13時~ 男女とも50~73歳 

【焼きたて餃子で美味しく出会う♡ご縁がつながる午後のひととき】

🥳10月23日19時~ 男女とも30~39歳

【大人の真剣婚活♡年の差10歳以内|話が合う・将来が描ける】

🥳10月24日13時~ 男女とも30~49歳

【映画好き集合!ネトフリもアマプラも映画館派も♪】

◎お申し込みはLINEでどうぞ

 

JBC 日本ブライダル情報センター

TEL.03-3865-6468

毎週火・水曜定休

 
 

©︎2024 JBC日本ブライダル情報センター All Rights Reserved.

bottom of page