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🔑正しいことを言っただけなのに、なぜ彼女はキョトン?

  • yamamotob
  • 11 時間前
  • 読了時間: 3分


お見合いの返事で。

パーティー後のフィードバックで。

男性会員様から、よくこう聞かれます。

「正直に伝えただけなんですが、何かまずかったですか?」

たしかに、嘘はない。

「マナーもよく、話題も豊富なかたでした」

 

……誠実です。

でも、女性側の報告はこうなります。

「なんだか、評価された感じがしました」

ここが、現場でよく起こるすれ違いです。

 

 

こんな言い方になっていませんか?

「メンタルが強いと思いました」

「おとなしい方だと感じました」

悪口ではありません。

むしろ丁寧な感想のつもりでしょう。

けれど――

これは“感想”というより

面接官の講評に近いのではないですか。

実際に女性から出た言葉があります。

「褒めていただいたのですが、

なんだかテストを受けた後みたいでした。」

 

 

なぜそうなるのか

男性は本能的に、

  • 分析する

  • 整理する

  • 正しく評価する

ことで、誠実さを示そうとします。

これは社会では、とても評価される能力です。

けれど恋愛では、その瞬間に

立ち位置が“少しだけ上”になります。

無意識のうちに

「見る側」と「見られる側」ができてしまう。

女性が求めているのは、人物評ではありません。

知りたいのは、

「あなたは、私といてどう感じたの?」

ここです。

 

早期に成婚する男性の共通点

実は、成婚が早い男性ほど

“分析”をしません。

代わりに、こう言います。

「一緒にいると落ち着きました」

「自然体で話せて嬉しかったです」

「時間があっという間でした」

主語が「あなた」ではなく「私」。

この違いは、とても大きい。

女性側の報告はこう変わります。

「ちゃんと向き合ってくれている感じがしました。」

 

 

✕ と ◯ の違い

✕ あなたは〇〇な人ですね

◯ あなたといると、私は〇〇な気持ちになります

たったこれだけ。

でも距離は驚くほど変わります。

 

 

相談所でよくある現象

交際が続かない男性ほど、

  • 正しい

  • 誠実

  • 論理的

です。

そして同時に、

  • 自分の“感情”を語らない

ここが最大の盲点&弱点です。

うれしいなぁ。

楽しいね。

もっと一緒にいたい。

その“温度”を、まずは言葉で伝えましょう。

 

 




分析は、距離をつくる。

共有は、距離を縮める。

あなたは今、

どちらの立場で話していますか。

恋に審査は要りません。

必要なのは、同じ時間を重ねたいかどうかです。

 

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