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🌸「優しさのすれ違い」

  • yamamotob
  • 12 分前
  • 読了時間: 3分

──男と女、“気を使ったつもり”と“気づいてほしかった”の違い

 

 

前回は「察して」と「言ってほしい」のズレを取り上げました。

今回はその続編となる 「優しさのすれ違い」 です。

恋愛でも夫婦関係でも、

よかれと思った行動が裏目に出る――

そんな経験はありませんか?

「相手のためにしたつもり」なのに、

「どうして分かってくれないの?」と責められてしまう。

今回は、そのギャップの正体を見ていきましょう。

💬 例1:気を使ったつもりが“距離”になるパターン

👨男性:

「仕事で疲れているだろうから、そっとしておこう」

→ 連絡の頻度を少し減らす。

👩女性:

「最近、連絡が少ない…気持ちが冷めたの?」

男性は“思いやり”で距離を置いたつもり。

しかし女性は「心が離れた」と受け取りやすい。

  • 男性の優しさ=“負担を減らす”

  • 女性の優しさ=“気持ちを近くに感じる”

優しさの目的そのものが違うため、すれ違いが起こります。

🌸 例2:「言わなくても気づいて」は実は高度な要求

👩女性:

「今日はちょっとしんどいな…」

(本音は“声をかけてほしい”“気持ちを聴いてほしい”)

👨男性:

「そっと休ませてあげよう」

「無理させたら悪いし、静かにしておこう」

男性は“静かに見守る優しさ”を選びがちですが、

女性は「大丈夫?」というひと言を求めていることが多いのです。

優しさの方向が違うだけ。

それでも、気持ちは簡単にすれ違ってしまいます。

💡 なぜすれ違うのか?

“優しさの定義”が、男女で少し違うからです。

🧠 男性の優しさ

  • 相手に負担をかけない

  • 問題を取り除いてあげたい

  • 静かに支える(=思いやりのつもり)

💗 女性の優しさ

  • 気持ちに寄り添ってほしい

  • 言葉や態度で安心させてほしい

  • 気持ちを共有したい(=愛情の交換)

どちらも「相手を大切にしたい」という思いは同じ。

ただ、表現方法が違うだけなのです。

🫰 どうすれば伝わる?

✔ 誤解を避けるためのコツ

1.    相手の気持ちを言葉で確認する

「疲れてる? どうしてほしい?」

――たった一言かけるだけで誤解は大幅に減ります。

2. “そっとしておく”前にワンクッション

静かに支えること自体は素晴らしいことですが、

「無理しないでね」

「今日はゆっくり休んで」

と一言添えれば伝わり方がまるで違います。

無言のままだと、

女性は「心配じゃないの?」と寂しさを感じてしまうのです。

🎀 今日のまとめ

  • 優しさのすれ違いは、どちらかが悪いのではなく“方向性の違い”

  • 男性は「負担を減らす」、女性は「気持ちを寄せる」傾向が強い

  • 迷ったときは「どうしてほしい?」と聞くのが最も確実なコミュニケーション

小さな誤解を放置しないことが、関係を育てるコツ。

むしろ、すれ違いは理解を深めるチャンスでもあります。



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