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🔑 ルーティーン化したデートの行きつく先

  • yamamotob
  • 1月22日
  • 読了時間: 3分

――なぜ「結婚後のイメージが浮かばない」と言われてしまうのか

 

お見合いや婚活パーティーを無事にクリアして、

目指すお相手とデートに漕ぎつけた✨

「よかったー」と喜んだのも束の間、

わずか1~2回のデートの後、

「結婚後のイメージが浮かびません」と

お相手から交際終了の連絡。

「えっ、どうして?」

ご本人は、ただ固まるのみ☹️

なぜ、こんなことになるのでしょう。

お相手女性にお話をうかがうと、

条件が悪いわけでも、態度が失礼なわけでもないと言います。

むしろ、とても丁寧で誠実です、と。

 




もちろん男性ご本人だって、

決して手を抜いているわけではありません。

とても真面目に、毎回デートに向き合っています。

ただ、うまくいかない人にはひとつだけ共通点があります。

それは、

デートの形が、毎回ほとんど同じだということ🔄️

 

 

午前中に待ち合わせをして、

ランチをして、

カフェでお話をして、

夕方前には解散。

落ち着いていて、安心感のある流れです☕

初回なら、これで十分。

けれど、それが

何回目のデートでも変わらないとしたら──。

女性の中に、

小さな違和感が生まれ始めます。

 

 

デートを重ねると、

女性は少しずつ、次の段階を想像し始めます。

結婚したら、休日をどう過ごすのだろう。

生活リズムは合うかな。

もう少し、長い時間を一緒にいても大丈夫かしら。

ところが、

毎回、同じ時間、同じルート、同じ時刻に解散。

話題も、無難な日常の延長線。

将来につながる話は、出てこない。

すると、こう思われてしまいます。

「この人と一緒に生活する姿が、見えない」

 

 

ここで大切なのは、

決して「短いデートが悪い」という話ではありません。

問題は、

関係が進んでいる気配が、感じられないことです。

時間も、距離も、話題も、ずっと横ばい。

それは、女性にとって

「大切にされていない」ということではなく、

「自分は、この人にとってどんな位置づけなの?」

という感覚に近いのです😢

 

 

男性ご本人は、

お相手に好意を持っていますし、

真剣に向き合っているつもりです。

けれど、

毎回きっちり整えられたデートは、

ときに、関係を“止めて”しまうのです。

前に進んでいないわけではない。

けれど、進んでいるようにも見えない。

その違和感が、

「結婚のイメージが浮かばない」という言葉に、

姿を変えて現れます。

 

 

この話には、続きがあります。

けれど、今日はここまでにしましょう。

もし最近、

「なぜか、関係が進展しない」

「距離が縮まらない」と感じているなら、

同じ時間、同じルート、同じ時刻の解散、

それが、今の二人の関係に合っているのか。

一度、立ち止まって考えてみませんか。

……あっ、でも、少しだけ急いでくださいね。

いまこの瞬間も、

お相手は、

「このままでいいのかしら……?」と

静かに、決断しようとしているかもしれませんから⌛

 

 

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