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🔑続・ルーティーン化したデートの行きつく先

  • yamamotob
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

―「真面目」は伝わった。でも……

 

彼は、約束を守る人でした。

時間に遅れたことはありません⌚

お店選びも無難で、失礼なことはしない。

支払いも、振る舞いも、きちんとしている。

毎回、午前中に待ち合わせをして、

ランチをして、カフェで話して🍴☕

夕方には解散。

流れは完璧です。

乱れも、失点もありません。

それなのに、

交際は、なぜか長く続きませんでした😢

女性から返ってくる言葉は、いつも同じ。

「良い方だとは思うのですが……、

結婚後のイメージが、浮かびませんでした」

女性の心には、

少しずつ、こんな感覚が生まれていました。

「この人は、“いつも通り”でいることを、

大切にしている人なのかもしれない」

それは、安心でもあり、

同時に、止まっているようにも見える感覚です。

デートを重ねると、

女性は、少し先を想像し始めます。

この人と、もう少し長い時間を過ごしたら、どうだろう。

休日が1日だったら?

夜まで一緒にいたら?

疲れた顔を見せたら?

結婚後の二人の姿を想像できる材料が、増えていかない。

すると、

「嫌ではない」「でも、決めきれない」

そんな静かな迷いが、積み重なっていきます。

決めたことを、きちんと守る。

崩さない。

乱さない。

ただ──

その姿勢が、

「関係を前に進める」方向に使われていなかった。

真面目なことはわかったんです。

でも、真剣さが伝わってこなかった……。

彼女の中に生まれてきたのは、

「私は、今どこにいるのだろう?」➰

「私は、この人にとってどういう位置づけなの?」〰️

という感覚でした。

関係は会うたびに深まり、育っていくものです。

少しずつ、形を変えながら。

同じ時間、同じルート、同じ終わり方。

それが続くと、

関係は“固定”され、むしろ後退していきます。

そして結果は、はっきり静かに現れます。

「良い方だとは思うのですが……、

結婚後のイメージが浮かばないんです」

彼は、ちゃんとしてきた。

でも、彼が守っていたのは、“今の形”でした。

女性に見えてきたのは、

“この先も、ただ同じ形が続いていくだけの未来”でした。

交際が終わるとき、

大きな出来事は起きません。

責められることもなく、

ぶつかることもなく、ただ、判断されただけです。

分かれ道は、いつもこうして、

音も立てずに現れます。

そこに気づいたとき、

すでに相手は、少し先の道を選んでいるのです。






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