top of page
検索

🌸沈黙がコワい……?会話に潜む男女心理のズレ

  • yamamotob
  • 11月8日
  • 読了時間: 2分

はて、どこで何をしくじったのやら──😅

先日のお見合いでのことです。

男性Aさん(48歳)は弾むような声でこう報告してくれました。

「共通の趣味の話で盛り上がりました!ぜひ交際したいです🎵」

ところが、女性の感想はまったくの正反対。

「最初から話がかみ合わず、交際はむずかしいと思いました💦」

同じ時間を過ごしていたはずなのに、なぜこんなに印象が違うのか。

まさに、婚活現場でよく起きる“すれ違い事件”です。

 

 

💬沈黙に対する“感じ方の方向”が違う

婚活の現場で男女ともに多いのが、「沈黙が怖い」という声。

でも、怖さの“中身”がちょっと違うのです。

男性は、「何を話せばいいかわからない」「沈黙が続くと失敗かも」と焦りやすい。

女性は、「興味を持たれていないのかな」「もう話したくないのかな」と不安になりやすい。

つまり──

どちらも沈黙をネガティブに感じているのに、

男性は“自分の出来”を気にし、

女性は“相手の気持ち”を気にしている。

方向がズレているからこそ、同じ時間を過ごしても温度差が生まれてしまうのです。

 

 

☕️“沈黙=終わり”ではなく、“橋をかける時間”に

先ほどのお二人も、きっと沈黙の瞬間がありました。

男性にとっては「話題を探す時間」。

女性にとっては「もう帰りたい時間」。

でも、これを恐れる必要はありません。

沈黙は、“終わり”ではなく“橋をかけるチャンス”なんです。

たとえば──

「ちょっと緊張しちゃってますけど、こうして話せて嬉しいです😊」

「〇〇さんの話、もっと聞かせてくださいね🎵」

たった一言でも、場の空気はやわらぎます。

沈黙が“気まずい時間”から、“安心の時間”に変わる瞬間です。

 

 


ree

🎀まとめ:言葉ひとつで、沈黙はやさしくなる

婚活では、会話の内容以上に「空気のやりとり」が大切です。

沈黙をどう扱うかで、その人の“余裕”や“やさしさ”が伝わります。

「話さなきゃ」と焦るより、

「この時間を一緒に感じてくれている」と思えるような一言を。

それだけで、沈黙は“気まずさ”ではなく“信頼の余白”に変わるのです。

次に訪れる沈黙が、二人の距離をほんの少し近づける時間になりますように──🌸

 

婚活のご相談、お問い合わせはお気軽にご連絡ください。

♡ 婚活のヒントがもっと見つかる ♡

 

JBC 日本ブライダル情報センター

TEL.03-3865-6468

毎週火・水曜定休

 

 

🔍 こんなキーワードでお探しの方へ:

婚活 自己紹介 お見合い 会話が続かない 

40代婚活 50代婚活 60代婚活 70代婚活 

シニア婚活 婚活パーティー 結婚 口下手

 
 

©︎2024 JBC日本ブライダル情報センター All Rights Reserved.

bottom of page